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日本酒を楽しむ会について

日本酒を愛好する方々は全国各地にいらっしゃいます。地元の食とあったお酒を追求される方や、全国のお酒をその土地の肴とたしなんでいる方など、みなさんいろいろ趣向を凝らして開催されています。

私の近隣でもいくつかのお酒を楽しむ会合が行われています。その中でもここ2年ほぼ参加している「日本酒を楽しむ会」を紹介します。

大学で教鞭をとっておられる和泉教授を中心に、名古屋の中心地、錦三丁目の「酒肴庵 千秋」で行われています。毎回、県別にテーマを絞り、和泉教授と千秋ママで、地元の酒蔵で造られた日本酒とその土地の食(肴)を取り寄せて、みんなで楽しみましょうというものです。

ご存知のとおり、日本酒はその土地の肴の味を引き出す役割があり、非常に地元の肴とマッチします。これを楽しみながら味わおうということで、この会では、「千秋」の板前さんがこの会のために腕をふるってくれます。贅沢な会ですよね。参加されている方々も様々な方で、会社の社長、デザイナー、マスコミ関係者、大学教授、大手企業の重役、OLさんなど、みんな自分の職業など関係なく、お酒と肴を囲む会です。

この会に参加して日本酒に改めて感心させられたことは、やはり、日本酒は、食(肴)の味によって、本当に変化するということです。地酒とは、その土地の食文化によって工夫されていることがよくわかります。既に日本の半分の県を終えました。

その土地での食文化と日本酒の味との係わりなどを考えながらたしなむことは最上の贅沢のように思えてなりません。

番外編では、最近人気の地酒のワンカップをテーマするなど、ここでしか、味わえない企画もあり、貴重な体験ができます。

詳しくは、「地図で見る」または「一覧を見る」のページをご覧ください。