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第40回 愛媛県

案内文

拝啓 立春も過ぎ、暖かい日が続くようになりましたが、皆様におきましては、日々、日本酒を嗜んで元気でおられることかと思います。インフルエンザも大丈夫かと思います。
さて、40回目の大台に乗った日本酒を楽しむ会は、四国は、伊予の国・愛媛県をテーマとしました。日本酒造組合傘下の蔵は、四国では数が多く55の蔵があります。松山三井という愛媛の酒造好適米で甘辛のお酒が醸し出されております。伊予の国は東予、中予、南予の三つに分けられ、それぞれより2つの蔵、併せて下記のように6つの蔵の純米酒を選びました。肴は、伊予名物「じゃこ天」をはじめとして旬のものを用意する予定で、現在、千秋と相談中です。
それでは、幹事の私と千秋の都合で、下記の通り開催しますので、奮ってご参加ください。よろしくお願いします。

  • "石鎚無濾過純米槽しぼり" 東予:西条市 石鎚酒造(1920) 16.5度 +4 酸度1.3 原料米:松山三井/八反35号 精米歩合60% 愛媛酵母(EK-1)
  • "寿喜心" 東予:小松町 首藤酒造(1901)
  • "袋搾り純米生原酒ないしょばなし" 中予:砥部町 かち鶴酒造(1872) 15度 +2 原料米:松山三井
  • "純米超辛口" 中予:北条市 雪雀酒造(1915) 14.5度 +8 酸度1.3 原料米:山田錦/玉栄/松山三井 精米歩合60%
  • "漁師の酒(生)" 南予:八幡浜市 梅美人酒造(1916) 15.5度 +2 酸度1.2 アミノ酸度1.2 原料米:松山三井 精米歩合60% (梅美人地下水)
  • "純米酒伊予のこいごころ" 南予:宇和町 元見屋酒店(江戸時代) 14.5度 +5 酸度1.6 アミノ酸度1.8

じゃこ天、旬の春物