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第37回 群馬県

案内文

拝啓 残暑も一段落した今日この頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。お盆を挟んで素晴らしい夏休みを過ごされたかと思います。
さて、37回目の日本酒を楽しむ会は、関東の空っ風と嬶天下で有名な群馬県をテーマとしました。蔵の数は32ありますが、気候風土なのか、いずれの蔵も日本酒度がプラス(辛口系)のお酒を醸しています。県特産の酒造好適米「若水」と利根川とその支流の豊饒な水・冬場の澄んだ空気・気温がこのようなお酒造りに適しているものと思われます。そこで、このような蔵の中から水系などを考えて6つの蔵を選びました。また、肴は名物の下仁田の蒟蒻、上毛の舞茸などを予定しております。
それでは、幹事の私と千秋の都合で、下記の通り開催しますので、奮ってご参加ください。よろしくお願いします。

  • "若水純米酒" 前橋市 町田酒造店(1877) 15.5度 +3 酸度1.5 アミノ酸度1.5 原料米:若水 精米歩合60% 協会901号
  • "関東の華純米酒" 渋川市 聖酒造(1841) 15.5度 +1 酸度1.5 原料米:若水 精米歩合60% 群馬KAZE酵母
  • "都初雪純米酒" 藤岡市 松屋酒造(1951) 15.5度 +4 酸度1.2 原料米:美山錦 精米歩合50%
  • "純米秘幻" 長野原町 浅間酒造(1790) 15.5度 +3 原料米:山田錦 精米歩合60%
  • "水芭蕉純米酒" 川場村 永井酒造(1905) 15.5度 +4 酸度1.3 原料米:五百万石 精米歩合58%
  • "平安貴族" 館林市 分福酒造(1825) 15.5度 +3 酸度1.4 原料米:玉栄日本晴 精米歩合60%

蒟蒻・舞茸など