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第36回 岩手県
案内文
拝啓 6月、梅雨の季節ですが、陽が顔を出す日が続いています。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、36回目の日本酒を楽しむ会は、東北の最後の出番、南部杜氏の故郷、岩手県をテーマとしました。蔵の数は24と少ないように見えますが、20世紀に入ってから、小さな蔵が合併して、このような数に落ち着いたようです。平成19年度の全国新酒鑑評会では11の蔵が金賞を受賞しました。この比率は全国第1位です。銘水・杜氏に恵まれていると言ってもよいのかも知れません。そこで、金賞を受賞した11蔵から、5蔵を選びました。肴は、夏の陸中の海山のものを予定しております。
それでは、幹事の私と千秋の都合で、下記の通り開催しますので、奮ってご参加ください。よろしくお願いします。
ところで、本日(14日)午前8時43分の岩手県を震源とする地震でかなりの被害がでているようです。が、1ヶ月後の開催ですので、予定通りとします。ただ、調達する日本酒の種類が変更になるかも知れませんことをご了承ください。
酒
- "特別純米酒" 二戸市 南部美人(1902) 15.5度 +4 1.5 ぎんおとめ55% 9号系 折爪馬仙峡伏流水(中硬水)
- "桜顔純米酒(純)楽歳" 盛岡市 桜顔酒造(1971) 15~15.9度 +3 1.8
- "草庵諸白特別純米" 奥州市 岩手銘醸(1955) 14.5度 +2
- "純米酒 純" 一関市 磐乃井酒造(1917) 15.2度 +2 精米歩合65%
- "特別純米酒岩手の地酒" 陸前高田市 醉仙酒造(1944) 15.5度 +3 1.6 ぎんおとめ他60%
肴
岩ガキ・車麩・菊花・豆腐田楽など