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第41回 栃木県
案内文
拝啓 初夏の気候を思わせるような日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。今年の花見は堪能されたかと思います。
さて、41回目の日本酒を楽しむ会は「日光を見ずに結構というなかれ」の下野の国・栃木県をテーマとしました。毛(麦の穂先)の国の一つで農産物に昔から恵まれている土地柄です。日本酒造組合傘下の蔵元は36あります。那須・日光と水の豊富な土地ですが、日本の公害の原点(田中正造)としての足尾銅山・渡良瀬川も、今はかっての清涼さを取り戻しています。県北・県央・県南と大きく三つに分かれますので、各地区から2蔵、併せて下記のように6つの蔵の純米酒を選びました。肴は、季節の川魚や山菜、そして干瓢などを予定しております。
それでは、幹事の私と千秋の都合で、下記の通り開催しますので、奮ってご参加ください。よろしくお願いします。
酒
- "純米天鷹国造" 県北:大田原市 天鷹酒造(1914) 15.3度 +3 酸度1.9 アミノ酸度1.2 原料米:五百万石 精米歩合55% 901
- "本桶仕込み山廃純米とちぎ酒14" 県北:さくら市 仙禽(1806) 17.5度 -3.5 酸度2.3 原料米:とちぎ酒14 精米歩合80% 協会6号酵母
- "四季桜はなのえん" 県央:宇都宮市 宇都宮酒造(1871) 16.2度 +3 酸度1.5 原料米:五百万石/あさひの夢 精米歩合60% 明利10号
- "澤姫生もと純米真・地酒宣言" 県央:宇都宮市 井上清吉商店(1869) 15.5度 +1 酸度1.7 原料米:とちぎ酒14 精米歩合60% 協会601号
- "特別純米門外不出" 険南:小山市 西堀酒造(1872) 15度 +4 酸度1.6 原料米:五百万石 精米歩合55%
- "特別純米酒渡良瀬橋" 険南:佐野市 第一酒造(1673) 15.5度 +2 酸度1.2 アミノ酸度1.3 原料米:五百万石
肴
季節の川魚・山菜・干瓢など





