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第38回 鳥取県
案内文
拝啓 キンモクセイ・ギンモクセイの香りが漂う秋半ば、今年は台風がまだ上陸しておりませんが、大分季候のよい季節となりました。夜が長くなりつつあるこの頃ですが、日本酒をお楽しみでしょうか。
さて、38回目の日本酒を楽しむ会は、山陰は因幡と伯耆の国の鳥取県をテーマとしました。日本酒造組合傘下の蔵は、26あり、それぞれ個性的なお酒を醸し出しております。因幡の国から3蔵、伯耆の国から3蔵、個性的な蔵を選んでみました。日本酒度がマイナスからプラスの高いもの、いわゆる甘口から辛口までのラインアップです。そのお酒に合う肴として、解禁となった松葉蟹やアゴ、蕎麦、豆腐などを予定しております。
それでは、幹事の私と千秋の都合で、下記の通り開催しますので、奮ってご参加ください。よろしくお願いします。
酒
- "いなば鶴「純米」" 鳥取市 中川酒造(1828) 15.5度 +4.5 酸度1.6 原料米:強力/玉栄 精米歩合55%
- "東明特選純米酒" 八頭町 滝田酒造本店(1868) △3
- "日置桜純米酒" 青谷町 山根酒造場(1887) +7
- "此君純米吟醸" 倉吉市 高田酒造(1754) 15.5度 +8 酸度1.5 原料米:玉栄 精米歩合60% KU601号
- "秀峰岩泉純米酒" 江府町 大岩酒造本店(1877) 15.5度 +3 酸度1.7 原料米:五百万石
- "純米酒トップ水雷" 米子市 稲田本店(1877) +5.5 酸度1.3 原料米:玉栄 精米歩合60%
肴
アゴ・蕎麦・松葉蟹など