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第39回 山口県
案内文
拝啓 師走に入り百年に一度の不況を迎えあわただしい日々を過ごされているかと思いますが インフルエンザも流行始めている折、お身体にはお気をつけておられるでしょうか。
さて、39回目の日本酒を楽しむ会は、中国地方は、周防・長門の国の山口県をテーマとしました。日本酒造組合傘下の蔵は、お酒の国らしく49あり、それぞれ個性的なお酒を醸し出しております。しかしながら、詳細データがなかなか手に入らないため、純米酒を確実に出している蔵から6蔵選びました。周防から3蔵、長門から3蔵です。地元の酒造好適米「西都の雫」によるものも選んでおります。そのお酒に合う肴はもちろん「ふく」です。したがって、今回だけ従来より会費を千円アップさせていただきました。
それでは、幹事の私と千秋の都合で、下記の通り開催しますので、奮ってご参加ください。よろしくお願いします。
酒
- "五橋純米酒" 岩国市 酒井酒造(1871) 15.5度 +1.5 酸度1.5 アミノ酸度1.5 原料米:山田錦/日本晴 精米歩合60%
- "地酒 幾山河" 下松市 金分銅酒造(1899) 16.3度 +4 酸度1.5 原料米:八反錦 精米歩合60%
- "純米 佐波川" 山口市 新谷酒造(1921) 15.5度 やや甘口 原料米:西都の雫 精米歩合65%
- "特別純米酒山猿" 山陽小野田市 永山酒造(1887) 15.5度 +3 酸度1.5 原料米:殻良都 精米歩合65%
- "純米酒西都の雫" 萩市 中村酒造(1914) 15.5度 +3.5 酸度1.5 原料米:西都の雫 精米歩合60%
- "福娘純米酒" 萩市 岩崎酒造(1901) 15.5度 +3 酸度1.7 原料米:山田錦 精米歩合60%
肴
フク





