七輪でおいしく焼くコツ

うまい魚を七輪でおいしく焼くにはコツがあります。
「強火の遠火」
七輪のおもな原料となる「珪藻土」は熱を与えると遠赤外線を大量に放出する特性があり、試しに七輪から一度炭火を取り去っても、七輪が放つ遠赤外線で十分な熱量を確保できます。これと炭火自身の遠赤外線が相乗効果となり強力な熱量を出すことが可能です。
実は七輪は、この「強火の遠火」を家庭で最も手軽に実現する道具なのです。
たしかに業務用コンロは輻射熱を利用して魚を焼くことができます。一方通常の家庭用ガスコンロや魚焼きグリルでは、火力が強すぎること、「遠火」にしにくいことにより「強火の近火」になってしまいます。こうなると、魚は表面は焦げ付きますが、中は火が通らず「生焼け」になってしまいます。
「海の魚は身から 川の魚は皮から」
皮の薄い海の魚は皮の下に脂の層があります。このため、皮から焼くと脂が落ち燃え上がり、結果真っ黒に焦げてしまいます。
身を6割程度焼いた後、ひっくり返し皮を4割焼いた状態がちょうど良い焼加減です。
また、身崩れを防ぐためにも、何回もひっくり返して焼くことは避けましょう。
「網が冷たいうちに魚を乗せておく」
網を熱くしてから魚を置くと引っ付いてしまいます。どうしてもくっついてしまうのが気になる方は網に薄く油を塗ってもいいかもしれません。
「できたて焼き立てをいただく」
これに勝るおいしい食べ方はありません♪
ぜひ七輪で焼き立てを食べてみてください。今までの焼き魚とは全然違いますよ!
文責:村田 友彦

内容量
黒七輪 ※網・火バサミ・1回分の炭をお付けします。
銀だら:80g×2切・さわら:80g×2切・さば:80g×2切・かれい:70g×2切・サーモン:70g×2切 総量: (10切)
原材料
さわら(さごし)・さば・かれい・サーモントラウト・銀だら西京味噌漬(各2切)
※原材料の一部に大豆を含む
直送品
- 産地)銀だら:アメリカ さわら:中国 さば:ノルウェー かれい:ロシア サーモン:チリ
- 加工)日本
保存方法
一切れずつ包装してありますので、そのままタッパー等に入れて冷凍庫で保存してください。ご家庭の冷凍庫内で長期保存されますと、乾燥して風味が落ちやすくなりますので、なるべくお早めにお召し上り下さい。
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冷凍(-18℃以下)
※冷蔵商品との同胞発送は一部可能です。
賞味期限
出荷日より30日間・開封後2日間


